2026年3月末.以下の2冊が出版されました.仙台・空襲研究会の会員が一部の執筆を担当しています。
「西公園ガイドブック」

今年,仙台最初の公園である「西公園」が開園150年を迎えました.
これにあわせ特定非営利活動法人 「都市デザインワークス」が記念誌の出版等を企画.西公園の歴史や魅力を市民の皆さんに知っていただき,更に豊かなソウルパークとなるように,公園に様々なかかわりを持つ20人に声掛けをして,それぞれの分野から西公園を深堀りしてみたガイドブックだそうです.
西公園の建築物などについて斎藤広通が,西公園の防空壕については新妻博子が執筆しました.私たちの活動の場・戦災復興記念館も西公園のごく近くに在ります.


「ともに学ぶ人間の歴史」授業ブックレット

学び舎という東京の教科書会社が,先生方の授業の参考になるように4編の小論考から成るブックレットを制作しています.今年は空襲特集ということで,新妻が「台湾空襲」の執筆を依頼されました.第二次世界大戦末期,台湾全土はアメリカ軍による空襲を受けましたが,この事実はあまり知られていません.

